夏の植物メンテナンスここに気を付けよう!

夏の植物メンテナンスここに気を付けよう!

 

こんにちは(*^^*)

新しい一週間が始まりましたが、本日7月15日は海の日!祝日です!

皆さんはどんな一日だったでしょうか?休日まったり過ごした~という方も、

仕事でした!!!という方も、楽しい一日になったでしょうか✿

ちなみに、コレットは元気に営業!朝から家族そろってお店に来られる方も(^^)

子供たちの楽しそうな声が響き、ショールームはいつにもまして賑やかでした。

 

 

海の日といえば!

先週、7月9日は、月に一回のカレーの日だったのですが、

今月のカレーは、まさに海の日にふさわしい、シーフードカレーでした!

 

 

エビや、ホタテ、カニかまがごろごろ(^^)。

魚介のうまみと、海の香りがギュッと詰まった一皿、おいしくいただきました!

 

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さて、今回のブログは、「大切な植物、元気に夏越えしよう!」特集です。

あつ~い夏、知らない間に植物がぐったり!!という経験、ないでしょうか?

でも、少し工夫をしてあげるだけで、植物も元気に夏を越えられるのです!

今回は夏の植物のメンテナンス方法を、ご紹介したいと思います(*^^*)

 

 

まずは、基本的な水やりのおさらいから。

〇水は株の根元に注ぎましょう!

上から水をあげると、植物の葉や茎がじゃまをしてしまい、植物の根元や土に十分に水が届かないことがあります。

 

〇水やりの水はたっぷりと!

鉢物なら、鉢底から水が出てくるくらい。地植えの植物については、日照りと乾燥が続いているときはたっぷり、

少し多いかなというぐらいまで水をあげましょう。定期的に雨が降ったり、植物が日陰にあり、土がひんやりして

いる場合は、たくさん水をあげる必要はありません。

 

〇鉢の受け皿の水はすぐ捨てましょう!

鉢植えの植物に水をあげた後、受け皿に溜まった水はすぐに捨てましょう!土が常に湿った状態になり、根腐れの

原因になります。また、虫やボウフラがわく原因にもなるので気を付けましょう。

 

 

それでは!夏は他にどんなことに気を付けたらいいのでしょうか?

 

まず気を付けたいのは、水やりの時間帯です。

カンカン照りになる猛暑の日は、屋外、屋内とも早朝もしくは夕方~夜に水をあげましょう!

日中に水をあげると、土の中で水の温度が上がり、植物に熱湯を与えているのと同じ状態になってしまいます。

9月半ばを過ぎたあたりからは早朝に水をあげるのがおすすめ。昼と夜の寒暖差が出てくる時期、夕方に水をあげると、

夜の間に、水を含んだ土の中の温度が下がり、植物の根にダメージを当ててしまいます。

 

次に気を付けたいのは、葉のやけど。直射日光の当たる場所はなるべく避けます。

すだれ、カーテン越しに置くなどの工夫をすると〇。

また、炎天下の下、葉に雫がついていると葉焼けをおこすこともあるので注意が必要です。

(太陽の光を虫メガネに当てて屈折させると紙が燃えるのと同じ原理です)

葉焼けしてしまった部位は元に戻らないので、取り除き、他の葉に栄養がいきわたるようにしましょう。

 

また、気温・湿度の高い場所には注意です。

特に屋外では、エアコンの室外機の風があたらないところに置きましょう。

室内では、風通しの良い場所に置く、エアコンで室内温度を調整する、また、サーキュレーターで空気の

循環をさせると〇

あたたかい空気がこもらないようにしましょう。

 

 

それでも、暑さで植物がぐったりしてしまった!

そういう時はバケツに張った水の中に鉢ごとザブン!

株ごと冷やすと同時に、根にしっかり水を吸収させましょう。

数日留守をする場合は、水を張ったトレーやバットに鉢を置き、出来れば浴室などの涼しい室内において置きましょう。

屋外の場合は、鉢ごと土の中に埋めておくのも良いです。

 

*まとめ*

1.水やりは早朝または夕方~夜!

2.葉焼けに注意!

3.涼しい空間に置く!

4.ぐったりしてきたら、株ごと冷やす!

 

大切な植物とともに、元気に夏を過ごしましょう(*^^*)!

 

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今回も、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

7月も残り半月となりましたが…元気にやっていきましょう!

今週もみなさんの一週間が素敵なものになりますように(^^)

 

ブログ担当:A子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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