
COLETTE BLOGブログ
お庭に涼しさを連れてくる花@山口

みなさんこんにちは。
不安定な天気が続く今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?
先週水曜日、7月7日は七夕でしたが、日中から曇り空で天の川は見れず…。
なんだかんだ、毎年七夕の日は天気が悪く、星空が見えないなぁと言っている気がします^^;
ちなみに、七夕の前日に降る雨を、彦星が織姫に会いに行くときに使う牛車を洗う水になぞらえて「洗車雨(せんしゃう)」、
七夕に降る雨を、雨で会うことができなくなった織姫と彦星の涙になぞらえて「催涙雨(さいるいう)」と呼ぶそうです。
五月雨や、秋雨などのように、同じ雨でも、季節や時期によって呼び方が変わるのは日本語の面白いところですね^^
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さて、パッとしない天気が続きますが、コレットの入り口にはあるものがパッと姿を現しました。
お判りでしょうか…?
ミツマタに紛れ込んであるものが^^
ジャン!
アガパンサスの花が咲いていました!
こんなところにアガパンサスの花があったのか!と、今年初めて知りました^^;
アガパンサスは、ユリ科の多年草で、5月下旬ごろから7月頃、光沢と厚みのある葉が茂った中からすっと花首を立ち上げて
花火のような放射状の涼やかな青い色の花を毎年咲かせます。
南アフリカが原産という事もあり、暑さに強く丈夫で育てやすい植物です。
公園や花壇の植え込みなどで咲いている姿、よく目にしますよね^^
種類は10~20種ほどあるようで、蕾のまま花が開かないといったユニークな品種もあるそうです。
もう花開きそうなのに…!と、もどかしい気持ちになりそう~ ^^;
開花時期が違うので見ることは難しいですが、ミツマタの黄色い花と一緒に並んでいたら綺麗だろうなぁ~と、
心の中で観賞しています。
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一方で、コレット中庭の方でもアガパンサスと同じユリ科の植物、ギボウシ(ホスタ)の花が咲き始めていました。
この季節にぴったりの涼しげな色合いがステキです☆
花姿にちなんで、花言葉「落ち着き」、「沈静」。
ギボウシという名前は地域によって呼び名が異なるそうで、
東北・中部地方では「ウルイ」、青森県では「ギンボ」、高知県では「タキナ」と呼ばれるそう。
また、日本に自生する野生のギボウシは、山菜として若芽や若葉を食べることもできるそうです。
なんと、見て楽しい、食べておいしい植物なんですね*^^*
これからが見頃なので、こまめに経過を見ながらギボウシの花姿を楽しんでいきたいと思います^^
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そんなこんなで、7月もそろそろ半月が過ぎようとしています。
来週末には4連休が待っていますね。みなさんもうご予定はお決まりですか?^^
どうかいい天気で、楽しい休日が過ごせると良いですね!
今週も元気に頑張っていきましょう!
ブログ担当:A