
COLETTE BLOGブログ
観葉植物が病気になったら@山口

みなさんこんにちは。
早いもので9月も最終週となりました。
9月2日から開催しているイベント、『お庭de感謝祭』も残すところ4日となりました。
(29日(水)は定休日ですので、実質3日となります)
秋・冬に向けてお庭のお手入れをしたい方、お庭でこんな困ったことがあるんだけど…とお悩みの方、
まずはご相談ください!^^まだまだご来店お待ちしております。
↓ イベントの詳細は画像をクリック! ↓
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さて、私事ですが、最近私の家にあるマドカズラの体調が悪くなってしまいました。
所々に茶色い斑点が。傷んで黄色に変色した部分や枯れている部分も見られます。

褐色になった部分には黒い粒が発生しています。
一般的に、野菜や果樹に比べて病気にかかりにくいと言われている観葉植物ですが、
環境によってウイルス性や細菌性の病気にかかることがあります。
ちなみに、よくある観葉植物の病気例がこちら ↓↓
〇植物全体の元気がなくなる病気
〇観葉植物から匂いが出る病気
〇観葉植物の一部に斑点が現れる病気
ちなみに、病気につながるカビ菌は、以下の条件で発生しやすくなるんだそう。
● 気温が25~30度になる3~6月、9~11月
● 土壌が湿っていることが多い
● 長い間雨が続く
● 葉っぱが茂りすぎて風通しが悪い
● 雑草が多く、蒸れやすい環境
私のマドカズラは、葉全体が枯れていたり、変な臭いがするという事はないので、
観葉植物の一部に斑点が現れる病気、症状的に褐斑病にかかったのではないかと思われます。
原因としては、8月後半から9月前半は雨の日が多く、日中は家を締め切っているので湿度が高くなっていたこと、
見ての通り葉が生い茂り、風通しが悪そうな事が当てはまりそうです。
病気にかかった部分をほおっておくと、どんどん広がっていくので、早めの対策を。
ひとまず黒い粒を拭きとって、特に傷んでいる葉は取り除きます。
(マドカズラから出る汁は皮膚のかぶれを起こすかもしれないので、肌に触れないように気をつけましょう!)
葉が生い茂っている場合は、剪定をして風通しを良くしてあげましょう!
最後に、殺菌剤をスプレー。
一度褐色になってしまった部分はおそらく元には戻らないと思いますが、これ以上悪化しないようにと祈るばかりです><
またしばらく様子を見て、経過を報告できたらと思います!
動いたりしゃべったりしないので、ついつい水やり以外のお世話がおろそかになってしまいますが、
やはり植物も生きています。
何か変わったことがないか、こまめにチェックしてあげることが大切ですね。
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一方で、コレットのガーデンルームにあるニチニチソウ ナツザクラは
とてもきれいに花が咲いています✿

一か月ほど前にコレットスタッフが寄せ植えにして持ってきたものです^^
名前の通り、夏の太陽が大好きな花です。
直射日光がよく当たる所に置いておくのがポイント!

ピンクのグラデーションがとてもきれいですね*^^*
多湿に気を付け、土の表面が乾いてきたらお水をあげます。
うっかり水やりを忘れていても枯れにくいタフなお花なので、ガーデニング初心者さんにも扱いやすいお花です。
初夏から10月下旬ごろまでと花期も長く、夏の玄関やお庭周りを華やかに魅せてくれますよ。
来年の夏のガーデニングに、ニチニチソウ ナツザクラ、いかがでしょうか?^^
今週末から10月に突入しますが、まだじんわり日差しが暑かったりと、着るものに悩む時期ですね。
体調管理には気を付けて、今週も元気に頑張っていきましょう!
ブログ担当:A